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【2018年総集編】学生記者が振り返る、ことしの記事!

いぐみん いぐみん
128 views 2018.12.27

いぐする仙台 2018年総集編

やあ!いぐみんだよ。2018年もあと5日だね。

ことしも学生記者のみんなが、いろんな企業や人を取材したよ。
みんなに印象に残った記事や、読者にオススメしたい記事を選んでもらったから、一緒に振り返ってみよう♪
画像をクリックすると、元の記事を読めるから、気になった記事をチェックしてみてね。

「アンデックス株式会社」三嶋順さん【いぐするテラス】(伊藤 優宏)

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おすすめする理由はズバリ…「水産×IT」の事業を行っているところ!! みなさんは水産と聞くと、漁師の“経験”や“勘”などアナログで行われてきた熟練の技、というイメージを持つのではないでしょうか?そこにデジタルのIT技術を取り入れると、果たしてどのような化学反応が起こるのか…必見です!
そして、もうひとつの見どころは「人の巡り合わせ」。この奇跡の事業ができた背景、その軌跡をたどります。
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人のチカラで社会を支える「アコードセキュリティ」(佐藤 拓満)

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初めてカメラマンとして取材に同行したので、印象に残っています。社内での撮影に悪戦苦闘しましたが、記者の斎田君が上手い具合に記事を書き上げてくれました。社長の「復興にかける思い」に触れることができ、改めて自分も「宮城のために頑張ろう」と思えました。「復興」と「警備」の関係性は、今まで考えるに至りませんでしたが、取材を通じて、点と点が繋がる思いでした。新しい発見をすることができた、貴重な取材でした。
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従業員の半数が女性、東北のダイバーシティ経営をリードする「株式会社 佐藤金属」(藤原 佳那&安本 亮)

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これまでは興味を持った企業を中心に取材していましたが、この取材の中で「学生向けの就職説明会では自社を魅力的に説明できない」という社長の言葉から、今後は地元企業が抱える問題の共有や解決に役立つ活動にしたいと思うきっかけになりました。
また、友人から「いずれ仙台に帰りたいと思っているからすごく参考になった」というメッセージをもらい、いぐする仙台が学生と地元企業の架け橋になっていることを感じることができたので、ものすごく刺激になった記事です。
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この取材に自分はカメラマンとして同行したのですが、東日本大震災の経験や、女性の社会進出を推進する取り組み等、佐藤社長の熱い想いを感じました。また、普段あまり知る機会がない「金属リサイクル」についても写真付きで詳しく解説してあるので、これらに少しでも興味を持った方はぜひ読んでみてください!
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10万冊から1冊との出会いを「萬葉堂書店」(菅野 雄哉)

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古本屋の仕事は、お客さんから持ち込まれた本を買い取って並べるだけ、と思っていました。でも、そんな単純な仕事ではない、と記事を読んで知りました。店主さんの思いとこだわりを紹介してくれています。
ところで、萬葉堂書店がある太白区の鈎取地区は、私が良く行く場所です。いつも目の前を通っていたはずなのに、お店の存在を初めて知りました。この記事に出会わなければ、折角の名店を知らずじまいでしたね。
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レトルト業界の異端児?「にしき食品」の秘密(斎田 涼裕)

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にしき食品は元々、レストランなどで使われる業務用の製品を手掛けていたレトルト食品の企業ですが、あることがきっかけで自社ブランドを作ることに成功した企業です。レトルトカレーのパッケージを見たことがあるという方もいると思います。商品開発のワクワク感が伝わり、美しいデザインの写真を楽しめる記事となっています。いまの若者が職に求める“やりがいのある働き方”をしている会社だと思います。ぜひ一読してみてください。
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「愛さんさんビレッジ株式会社」小尾勝吉さん【いぐするテラス】(高井 健次)

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とても難しい業界にいながら、課題を見つけて常に解決に向けて頑張っている姿がかっこいいです。他の職業とは命が関わるという点でかなり違うと思います。失敗したり間違えたりしたら、その人の人生を大きく変えてしまうかもしれないという中で、新しいことに課題先進地で挑戦する小尾さんはかっこいいと思います。
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社員の7割超が有資格者、人材育成に裏づけられた技術力が強み「株式会社 登米精巧」(大西 峻介)

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私が今年、唯一取材できたのが登米精巧でした。いぐする仙台に入り、取材する企業を探す中で、自動車への興味から見つけた企業でしたが、会社の成り立ちや社長さんの想いなど多くのことを取材できました。記事を書くのも初めてで、取材したことを伝える文章を書くのがこんなにも難しいものなのだと思い知りましたが、いろいろな人に協力してもらって書くことができた記事なのでぜひ読んでほしいです。
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介護が必要な人にも旅行する楽しみを。誰も踏み込んでいない分野への挑戦(石井 有紀)

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介護が必要なお年寄りにも旅を楽しんでもらおうという、社長さんの考え方に心温まります。記事を読んで、人を喜ばせたい、楽しませたいという思いで仕事ができるって素敵だな、と思いました。
自分も、人の役に立ち、誰かに喜んでもらえるような仕事をしたい、と感じさせてくれます。いくつになっても、出かけることを楽しめる世の中になるといいです。
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ことしも1年、読んでくれてありがとうっ

いぐみん画像2018年は、いぐする仙台の裏側を紹介したり、東京のイベントを見に行ったり、めずらしく働いたいぐみんだったよ。
2019年は、ぐうたらして過ごしたいなぁ。来年もよろしくねっ!


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この記事を書いた人

いぐみん
いぐみん
永遠の大学生
「いぐする仙台」のマスコットキャラ“いぐみん”
学生記者のみんなの活動を見守ったり、たまにふらっと取材したりするのが仕事。
趣味は寝ることと、学生記者のみんなの記事を読むこと。
永遠の大学生だけど、それなりに荒波も乗り越えてきてるらしいことが、言動の端々からうかがえる。