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【2017年総決算!?】学生記者の“記事納め”
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2017.12.28

いぐする総決算
2017年もいよいよ終わるね。新しいメンバーが増えて、いぐみんは楽しい“いぐするライフ”を送れたよ。みんなはどうだったんだろう?(どきどき)
ここはみんなに聞いてみたい!
ねえ、みんな!今年、印象に残ったこと・オススメしたい記事を教えて!!
※みんなの“オススメの記事”は、画像をクリックすると読めるよ。
自分の未熟さに気づけた(佐藤拓満)

私は夏に河北新報社のインターンに参加したことから、“取材はある程度慣れているだろう”そんな思いがあったのも事実です。しかし、取材前の打ち合わせや執筆の段階で穴が目立ち、未熟さに気づくことができました。これからの活動においても、謙虚に!そして冷静に。限界を定めず、向上心を持って臨みたいと思います。

紙媒体の縮小は他人事じゃない(菅野智佐)

私自身、大学4年間フリーペーパーを作る活動をしてきたので、紙媒体の縮小は他人事ではないからです。そんな流れに対して事業形態を柔軟に変化させ、印刷方法にこだわりながら、最先端を目指していくという意思決定に感激しました。真ん中くらいに載っている“ままぱれ編集会議中の写真”から熱意が伝わって好きです。

働く意義を考えさせられた(青野真子)

この記事は、veeell Inc.のコーディネーターである武智さんの働く意義を綴っています。武智さんが仕事に楽しさを求めていることに同感し、楽しいと思える仕事に就きたいなと改めて思いました。普段あまり考えることがない仕事の意義について考えさせられる機会になりました。

読む人を惹きつけたい(斎田涼裕)

10月からまだ3か月のみの活動ですが、いぐするテラスなどにも多く参加したため、1年丸々活動したぐらいの達成というか心境です(笑)

どうすれば伝えられる?と悩んだ(山田沙也)

また、“【いぐするテラス】株式会社シムネット 可野沙織さん”の記事は、私が初めて書いた記事ということもあり、印象に残っています。どうしたらこの素晴らしいお話を記事で伝えることができるかな…と、たくさん悩みました。

取材動機に驚いた(菅野雄哉)

理由は2つあります。(1)「自分の知っている世界と離れたものに触れたい」という取材の動機が新鮮に思えたから。私ならある程度知識がある分野の会社を選択すると思うし、自分の知らない世界について事前に調べ上げるのがすごいと思いました。(2)「日本に2社しかない」というキャッチコピーが興味を引くから。初めてこの記事を見かけたときに、非常に気になりました。文章の中身だけでなく、タイトルにも工夫が必要なのだ、と学べました。

いぐするに入るきっかけであり、目標(長崎陽平)

僕が今年1番気になったのは、「肉のささき」の記事です。自分がいぐする仙台に入るきっかけであり、自分の目標とする記事です。春休みにこの記事を見たとき、仙台についてもあまり知らなかったので、こんな面白いお店があるんだ!学生記者をやってみたい!と思い、すぐさま応募しました。それだけに、自分の中では思い入れが深く、原稿を書く際にはよく参考にしています。これからの季節、鍋の主役となる肉は、肉のささきで仕入れてみてはいかがでしょうか?

開催側の視点を伝えた(藤原佳那)

9月の編集会議は、新しいメンバーも増え、初対面のメンバーが多かったにも関わらず、わきあいあいと楽しく開催できたのが印象に残っています。参加者全員で取り組んだ“企業調べ”は、取材先探しに不安を抱えていたメンバーにとって、高い壁ではなく、楽しいことの1つだと思うきっかけになったのではないかと思います。

来年もよろしくねっ

もういくつ寝るとお正月♪
あとで、新年の抱負も聞いちゃおうっと☆
この記事を書いた人

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「いぐする仙台」のマスコットキャラ“いぐみん”
学生記者のみんなの活動を見守ったり、たまにふらっと取材したりするのが仕事。
趣味は寝ることと、学生記者のみんなの記事を読むこと。
永遠の大学生だけど、それなりに荒波も乗り越えてきてるらしいことが、言動の端々からうかがえる。
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