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記事をもっと広めるには?宣伝作戦!

斎田涼裕 斎田涼裕
54 views 2017.11.23

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こんにちは!10月から学生記者としての活動を始めた斎田涼裕です。「さいたあつひろ」と読みます。なんで「涼しい」なのに「あつ」なのと突っ込まれることが多いですが、漢和辞典にもちゃんと載っているらしいので気になった方は調べてみてください(笑)
10月26日に「第7回編集会議」がありました。私は2回目の参加でしたが、今回も初対面のメンバーが何人かいました。早く全員と顔を合わせて、取材活動等で協力していきたいと思います。

いぐする仙台、活性化大作戦!~もっと多くの人に記事を読んでもらうには?~

私たち学生記者は、みんな多かれ少なかれ記者として自分たちの記事を、同じ学生を中心により多くの人に読んでほしいという思いがあります。そのため会議では「記事をもっと多くの人に読んでもらうには?」というテーマについて考えました。いぐする仙台のホームページを開くと、各記事の閲覧数が表示されています。同じサイトの記事なのに、それぞれの記事で大きな差がありますね~。特に閲覧数の多いのは菅野さんで、何か工夫があるのでしょうか?聞いてみると、自分のFacebookやtwitterでシェアをしたり、取材先の方に拡散をお願いしたりしているとのことです。

みんなでコンペ

菅野さんのように、私たちもいぐする仙台の公式アカウントや学生記者個人で、掲載される記事のシェアをしていこう!ということになりました。拡散方法について意見を出し合い、シェアするだけでなく、人を惹きつける紹介文を添えたら良いのでは?という結論に至り、さっそくみんなで翌週に掲載される記事の紹介文を書くことにしました。
ただ考えるのではなく、コンペ形式です!!
作るのは2種類、公式アカウントからのオフィシャルなものと、個人アカウントから友達に伝える文章を、20分間じっくり推敲していきました。僕はSNSに投稿した経験がほとんどなく、twitterはやっていません。そのため、始まって5分は1文字も書けませんでしたが、自分なりにその記事に入り込みやすい、本の帯のような紹介文を書いてみました。
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△自分なりの文章を140字の原稿に一生懸命考えました。

20分後、それぞれの“作品”を読み合い、点数をつけて投票しました!誰の作品が選ばれるでしょうか…?
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投票の結果、なんと2人が同点!
菅野さんと長崎くんのものでした!!

11月2日の記事は、菅野さんがtwitter、長崎くんがFacebookを担当して、シェアをしました。僕も自分の“作品”には割と自信があったのですが、SNSに投稿する文としては、やや堅かったかな?と振り返りました。僕の書いたものは皆さんに見せるのはちょっと恥ずかしいので、今回はお蔵入りにします(笑)今後にご期待ください。

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注目される・惹きつける文章を書くって、なかなか難しいですよね。菅野さんや長崎くんのフォーマル過ぎない表現や、個人を全面的に出したアピール文はとても参考になりました。これからもこのシェアは交代で続けていくつもりですので、このブログを読んでいる皆さんもいぐする仙台公式アカウントのフォローやブログ・記事のシェアのご協力よろしくお願いします!

僕にとって2回目の編集会議でしたが、アットホームな雰囲気と真剣な話し合いのメリハリが印象的でした。意見を出し合う場面やコンペでは自分には全く浮かばなかったアイディアもあったので、大きな刺激になった2時間でした。

文章:斎田涼裕(東北大学3年)
写真:安部静香(いぐする仙台)
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この記事を書いた人

斎田涼裕
斎田涼裕
東北大学
「さいたあつひろ」と読みます。栃木県のとある田舎町出身。
バリバリの理系で現在は研究室で毎日、猿の世話をしてます(笑)
研究室の外の世界を見るべく、色んな企業を見て回りたいです。
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