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和文化の魅力を発信!「梅らぶ・伊達着物衆」

金森なつ実 金森なつ実
1,536 views 2014.05.26
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こんにちは! いぐするクリエイティブ班・レポーターの金森なつ実です。
たくさんの人で賑わう、一番町四丁目商店街にやってきました!(ディズニーストアの通りって言えば、仙台の人には通じるかな?)

この通りからちょっと横に折れると・・・

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なんと、素敵な和の空間が!

そ し て !
私、今回の取材、めちゃめちゃテンションが上がっております。
いやーだって!

じゃじゃーーーーーーーん
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今回の取材先は、「和カフェ梅らぶ」さん!
なんと、着物を着せてもらっちゃいましたー。

kanamori浴衣はお祭りで毎年着てるんですよ!自分で着付けしちゃったりとか!!でも着物って、なかなか着る機会無いじゃないですか!!とっても嬉しいです!!!ほんとに!!!!(興奮)

そんなワクワク感いっぱいの雰囲気で、店主の中野由美さんへのインタビュー開始です!

三味線・胡弓・着付けなど「和なお稽古」の開催や、和文化の再生と普及に取り組む団体「伊達着物衆」の活動などなど、中野さんが行う取り組みはさまざま。
そんな取り組みの詳しい内容や中野さんの想いを、是非!下の動画からチェックしてみてください!

着物って、実はお手頃?

金森:「和服って、着るとなぜかハッピーになるんですよねー♪ 着物も自分で着れるようになりたいなー・・・」

中野さん「浴衣が自分で着れるなら、すぐできるようになりますよ! それに、着物って反物で買って仕立てると高いですけど、古着を買えば3000円とか5000円で買えちゃうんですよ」

金森「ええ!? そんな安いんですか!?それなら私でも買えちゃいます!あの、あと、この帯と半襟なんですけど・・・柄、変わってますよね!可愛い!!」

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斬新で現代的なデザインの「支援帯」。でも着物とぴったり似合って可愛い!

中野さん「これは『伊達帯プロジェクト』というのをやってまして・・・生地をアフリカとタイからフェアトレードで購入して、被災地のお母さん方に縫製をお願いしているんですよ。ダブルで支援ができる仕組みですね。それに、デザインも現代的で可愛いので、是非若い方に注目してほしいです!」

金森「支援帯、是非買わせてください!」

kanamori(着物を中古でゲットして、支援帯をしめて、みんなで着物でお花見とかも楽しそうだなー・・・)

和文化よ広まれ!

これからは「一般社団法人 梅部」として、さらに和文化発信の取り組みをしていくとのことでした!

5月25日には定禅寺通りの遊歩道を和装でジャックする
「伊達ふぇす@定禅寺」というイベントを実施!

「花魁道中」に…
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「花嫁行列」
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当日の定禅寺通りはすごい盛り上がりでした!

動画「伊達ふぇす@定禅寺」

ちなみに、梅らぶさんでは「着物男子」推奨らしいですよ、男性の皆さん!(私も推奨します!!!笑)

「和カフェ梅らぶ」さんが仕掛ける「和」なイベントなど、梅らぶ公式HPに情報がいろいろ載っています!そちらもチェックしてみてください!
昔ながらの和文化に触れて、良さを再発見なんていうのはどうですか?

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この記事を書いた人

金森なつ実
金森なつ実
東北大学3年
インターン生の金森なつ実です。東北大文学部で日本語の研究をしてます。祭りのために毎年帰省する生粋の祭りっ子です。ぽくないとよく言われますがダーツやってます。