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【学生記者file.8】学生記者としての活動を開始!初取材は緊張の連続、舘岡明里

進藤 陽介 進藤 陽介
471 views 2015.05.18

こんにちは。東北大学2年、進藤陽介です。今回、いぐする仙台で記事執筆をするのは初めてです。私と同じ時期に、いぐする仙台で記者活動を始めたメンバーの一人にインタビューをしました。どんなきっかけでこの活動を始めたのかなど、同期としては気になるところ。これからいぐする仙台で記者活動をしてみたい人も、ぜひ読んでみてくださいね!


ご紹介するのは東北大学3年生の「タピオカ」こと、舘岡明里(たておかあかり)さん。名字の「たておか」と響きが似ているということで「タピオカ」と呼ばれています。
「取材されるのは初めてで照れますね」と恥ずかしそうです。

趣味は鉛筆画。高校時代は美術部に所属していました。油彩画が全国高校美術展で全国出展されたこともあります。今年の4月からは「いぐする仙台」の学生記者として活動を始め、5月15日に初めて記事が掲載されました。
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きっかけは、何か新しいことに挑戦したいという漠然とした思いで春休みに参加した河北新報社のインターンシップ「記者と駆けるインターン」。取材相手の思いや人生の転機などのいわゆる「人間ドラマ」に触れることや、取材先を知らない人にも伝わるように、記事執筆で試行錯誤することの楽しさに気付きました。同時に、他大学の人と初めて交流することで自分が同じ大学の法学部の人としか関わらず「狭い世界で生きてきた」と実感。「もっと記事を書いてみたい。他学部や他大学の学生と交流したい。実際に働いている大人や企業と関わってみたい」といぐする仙台で活動することを決めました。

初取材は、カメラマンが見つからない、取材前日に行った下見で迷子になるとハプニングの連続でした。そうして迎えた取材当日。不安と緊張でいっぱいだった舘岡さんを、質問に丁寧に答えながら、楽しい会話で気持ちを落ち着かせてくれたのは取材相手であるお店の主人でした。「とても優しい人で親しみやすく、会った瞬間に和みました。人柄も含めて全部みんなに伝えなきゃ」。
記事を執筆しているときは「~しました」という表現を多用してしまい、文末表現のレパートリーの少なさに苦しみました。記事を書き終えてみての感想を聞いてみると「取材は楽しい!もう一度やってみたい」。

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「忙しい中でも学生記者としていぐする仙台の活動を長く続けていきたい」。舘岡さんは言葉に力を籠めていました。
同じ新人記者として応援したいと思います。一緒に頑張っていきましょう!

舘岡さんの初取材の記事はコチラ↓
「街のためにできることを!地元の人から愛される店は地域を愛しているからこそ」

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この記事を書いた人

進藤 陽介
進藤 陽介
東北大学2年(執筆当時)