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いぐする記者に聞いてみた。

いぐみん いぐみん
45 views 2018.09.27

みんな、いぐみんだよ!
9月からはじめた説明会にも、いぐする仙台の記者活動に興味を持ってきてくれる子がちらほら…嬉しいな!

先週は、記事ができるまでの裏側をお見せしちゃったね。
今週は、今いぐする仙台で活動しているみんなにアンケートを取ってみたよ。

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いぐする記者になろうと思った理由は?

さまざまな業界を見たいと考えたからです。また取材を通して、幅広い業種の社会人の方と話せる機会があるのは貴重だと感じたため、応募しました。
いろんな企業の方々のお話が聞け、自分の将来のためになると思い記者になろうと思いました。
大学進学を機に宮城に来たけれど、宮城にある企業についてほとんど知らなかったし、熱い想いを持って働く人と関わる機会がこれまでなかったです。そのきっかけが得られそうだという理由でいぐする仙台に入りました。

うんうん。みんな「地元企業を知りたい」、「働いている人の話を聞きたい」って理由で入ってきてくれてるんだね~。

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活動をしていて、楽しい!と思うときはどんなとき?

企業探しです。自身の興味のある分野の企業が仙台にもあると知って驚いたり、逆に面白そうな企業を探すことで自身のまったく知らない活動をしている企業を見つけたりと取材に行ってみたい企業が増えていきます。
いぐする仙台編集室(一般社団法人ワカツク)のスタッフさんと行う、取材前の打ち合わせも楽しいです。スタッフさんに勧められた企業を取材することもありますし、取材前にどんな質問をすれば良いかを和やかに話し合うことが出来るので、安心して取材に臨めます。
企業の方々のお話を聞けて、新しい発見ができたときや執筆をして文章力が上がってきたと思うときです。
学生ではなかなか機会がないが、この活動をしていると実際に会社の経営をしている社長さんや働く社員さんに話を伺えるので、そこが楽しいところだと思います。

自分の興味から企業を調べて、実際に取材に行って…。
いぐする仙台では、経営者の方だけじゃなくて、新入社員の方や、工場など実際に現場で働いている方のお話を聞く機会もあるよ。
取材はその企業の中で行われるから、「どんなところで働いているのか」「どういう人が働いているのか」に、直に触れられるんだ。
今まで知ってるようで知らなかった「会社のなかみ」が分かってくることが、楽しみのひとつだよね~。

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逆に、難しいな…と思ったときは?

取材です。限られた時間の中で、その企業の魅力を最大限に伝えられるような情報を会話から引き出すのは、繰り返していくことでしか身につけられない能力なのではないかと思います。質問から+αの答えが返ってくるような雰囲気づくりなども重要なのではないかと思いますので、聞く姿勢は意識しています。。
執筆で上手く表現できないときが難しいなと思います。
取材をしたあと記事を書く時に、話してくれたことは全て盛りこみたくなり、伝えたいことがブレてしまったので、取材したことを入れながら読者に伝わる文章を書くのは難しいと感じました。

学生記者の悩みは尽きない…!
いぐする仙台編集室(一般社団法人ワカツク)では、学生記者のみんなが悩みにぶつかって立ち止まらないように、取材や執筆のアドバイスをしているよ。

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いぐする仙台の学生記者になるには?

【学生記者 メンバー募集】のフォームから応募してくれればOK!いぐする仙台編集室のスタッフとの面談を経て、活動スタート!

事務所は、東北大学の片平キャンパスと、東北学院大学の土樋キャンパスの近くにあるよ。講義へ行く前や、講義終わりに、気軽に立ち寄ってね♪

説明会のお知らせ

◆開催日:2018年9月~10月 毎週木曜日
◆開催時間:18時~19時
◆場所:いぐする仙台編集室(一般社団法人ワカツク
    仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3階 地図はこちら
◆対象:大学生、大学院生
◆お申込み:コチラから
希望の日にち(9/27、10/4、10/11など)を教えてね。木曜18時~参加が難しい人は、別の候補の日時を入力してね。

少しでも興味を持ったら、ぜひ話を聞きに来てみてね。
いぐみんへのファンレターや、「こんなことが知りたい!」って要望や感想も待ってるよ。(受付はこちらから)

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この記事を書いた人

いぐみん
いぐみん
永遠の大学生
東北○○大学2年生。仙台市青葉区実家暮らし。最近の趣味は漫画を描く事。BIGになりたい夢を持ちつつ、もんもんとした日々を過ごす。バイトは日雇い。