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先輩に聞く!カメラマンの極意!

長崎 陽平 長崎 陽平
204 views 2017.08.17

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こんにちは、夏ですね~。執筆している今は高校野球の地方大会もいよいよ終盤、某動画サイトで試合映像ばかり見ている学生記者の長崎陽平です。
7月27日の編集会議は、菅野智佐さん、藤原佳那さん、ワカツクの2人と僕の5人で行われました。内容は、「東北大学ボランティアフェア」でいぐする仙台の活動について説明したときの内容や学生の反応などの共有、「イケ社」の取材同行の妄想、今後のスケジュール確認の3本立てでした。僕は、カメラマンとして初めて取材に同行することになったので、写真撮影の練習も行いました。

シャッターチャンスを予測?

初めての取材同行、まず何をしていいか分かりません。そこで、ベテラン記者の菅野さんと、つい先日カメラマンとして取材同行した藤原さんに、写真撮影について教わりました。
「相手の目、表情を見て、会話を聞きながら、シャッターチャンスを予測する」そう教えてくれた菅野さん。相手を観察して、会話の内容に注意し、笑顔になるタイミングに準備しておくことが大切だそうです。
記事の内容に合う写真を撮るため、行く前から取材場所を妄想して、あらゆるパターンの写真を撮ることも大事。さらに、技術的な面では、自分が思っているよりもさらにカメラを近づけて写真を撮ること、枚数をたくさんとることがポイントです。やはり、経験者の意見はとてもためになり、メモする手が止まることはありませんでした。

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カメラマン長崎、初仕事!

ひととおり話を聞き終わったところで、実際に菅野さんと藤原さんを取材相手に見立てて、練習開始!ところが・・・
写りの良くない写真がたくさん!当然、女性陣から掲載NGが出ちゃいました…

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自信喪失。そして、絶妙な場所に写り込むいぐみん。
僕は何か持っているのかもしれません・・・

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実際の雑誌などの取材では、取材相手が掲載される写真をチェックすることはよくあるそうです。やはり、顔の写りは印象をがらりと変えるので大事だと実感しました。
今日の経験を生かし、本番では五感をフルに働かせて、良い写真をたくさん撮ってきます!

文章:長崎陽平(東北大学2年)
写真:安部静香(いぐする仙台)

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この記事を書いた人

長崎 陽平
長崎 陽平
東北大学
富山出身、いつまでも食べ盛りの大学生。仙台は安くて、食べ物の量の多い店がたくさんあるので、誘惑と戦う日々を過ごしています。目標は仙台のラーメン店制覇!最近は自炊に奮闘中。
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