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学生記者file.14「思い立ったらまっしぐら!」多田花野さんに迫る!

いぐする 仙台 いぐする仙台
816 views 2015.07.10

はじめまして!

皆さんこんにちは!6月からいぐする仙台の一員になりました。
東北学院大学3年の高橋杏奈です。
みんなから、「あんちょび」って呼ばれてます!
好きなことは食べることと読書と…って私のことは置いておいて。

ご紹介するのは、ショートボブが印象的な東北学院大1年の多田花野(ただかの)さん。
花野さんの「いぐする仙台での活動にかける思い」に迫ります。

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出発点は「会いたい!」という気持ち

某アイドルグループが大好き。小学6年生のころから「いつか、編集者になってアイドルに会いたい!」とアイドル雑誌を読むたびに思っていました。

元々文章を書くのが好きで、小説も書いていた花野さん。高校では「暇な部活に入りたかったので、文芸部に所属していました」と笑いながら話します。
3年生のときに参加した大学のオープンキャンパスで、いぐする仙台が載ったパンフレットを発見!同時に「これだ!」と感じました。
「大学ではイベントやメディア関係の活動をしたかったんです」。

大学へ入学し、編集者になる夢に近づこうと5月からいぐする仙台で活動を始めました。
大学生になった今でも、「編集者になって、憧れのアイドルに会いたい」という小学生のときに抱いた思いは変わっていません。
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▲「じゃじゃ~ん!これです!」とドヤ顔アピール!!!

自分の弱点に気づいた初取材

いぐする仙台で活動をはじめて、約一ヶ月。
「初対面の人とコミュニケーションをとること、目を合わせるのが苦手なことに気付いた」といいます。
最初に、取材の練習を兼ねて先輩記者にインタビューをし、ブログ記事を1本執筆しました。
「話題を膨らませられなかった」とポツリ。
ブログが掲載された後、カメラマンとして先輩記者である鈴木里緒さんの取材に同行。撮影しながら取材の様子を見て、「会話のキャッチボールが大切だと思った」。

「このままじゃいけない!」
花野さんは意識的に「目を見て話すこと」や「話題を膨らませること」に取り組みました。
きちんと私の目を見て話し、時に話題を振ってくれる、今の姿からはまったく想像ができません。

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▲地球を持つ、おちゃめな花野さん♪

次なるステップへ

「着物屋さんへ取材に行きたいんです」
再来年に成人式を控えているので、振り袖や訪問着など名前は知っているけど、どう違うんだろう?と興味津々。場面に応じた「着物の着分け方」に今は関心があるんだとか。「いろいろな仙台の企業を取材し、地元企業ならではの魅力を伝え、読者がアクションを起こすきっかけにつながる記事を書きたいな!」花野さんは意気込みを語ります。
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▲花野さんの名前の「花」にちなんで、紫陽花とぱしゃり。

インタビューを経て、見えた目標

自分の課題を視野に入れながら着実にこなすだけでなく、他人のいいところを見つけ、取り入れようとする花野さん。目指すものが定まっていて、「いつか自分の大好きなアイドルに会いたい」という気持ちを原動力に、行動している姿に刺激を受けました。
私にはまだ「こうなりたい!」という具体的な目標がありませんが、花野さんにインタビューして、「いぐする仙台の活動で、学生だけでなく、社会人の人たちとの関わりを通じて、社会に対する視野を広げたい!価値観の違いを楽しみたい!」という自分なりの小さな目標を見つけることができました。なんだかわくわくしてきたぞ~!

花野さんのブログはこちらから!
【学生記者file.10】いぐする仙台の活動で「思考力」が上がった。「格好良い大人」を目指す三浦梓さん!

写真・文章:高橋 杏奈(東北学院大学3年)
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