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【初心にかえる】学生記者の取材の様子をご紹介!

小幡竜一 小幡竜一
370 views 2015.06.12

こんにちは、東北工業大学4年の小幡竜一です。
読者の皆さんの中には、「取材中の学生記者ってどんな心境なんだろう?」「そもそも写真って取材しながら自分で撮影しているの?」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。取材は1人で全部こなす時もあれば、同行者がついてサポートをする2パターンあります。私がカメラマンとして同行した取材の舞台裏をご紹介します!

いざ取材先へ!

仙台市青葉区にある雑貨屋「メリーメリークリスマスランド」をイケ社で紹介しようと、取材に訪れたのは東北大3年の舘岡明里さんです。「イケ社取材は初めてなので、めっちゃ緊張しています」と舘岡さん。少し強ばった表情を浮かべ、質問や取材相手の情報を書き留めたノートを見返しながら、取材相手を待ちます。
 
そして約束の時刻に。取材スタートです!

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事前に考えてきた質問への答えに、真剣な表情で耳を傾けます。
お店を立ち上げる前とその後のエピソードを始め、会話をするように取材相手とやり取り。相手の語る想いや価値観に共感しながら、取材を進めていきます。時にはちょっとした面白エピソードがこぼれ、笑い声が上がる事も!取材前の緊張した様子が嘘のようです。

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カメラマンは取材のサポートをします。読者が記事を読んで、より現場の雰囲気が伝わる写真を1枚でも多く撮ることが、一番の仕事。取材している記者の要望通りの写真を撮るのはもちろんのこと、取材中の様子や店舗の雰囲気、商品も撮影します。ただシャッターを切るのではなく、頭の中で写真の構図や、取材の内容から実際に掲載する記事をイメージし、それとリンクするような写真を撮ることが重要です。

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▲被写体に近づいて写真を撮る私

取材を終え、気持ちも落ち着いた様子の舘岡さん。終始、和やかな雰囲気で取材をさせていただいたとはいえ、相手の言葉を必死にメモを取り続けた後は、仙台市青葉区の某カフェで息抜き。ベイクドチーズケーキとアイスティーを注文しました。「最初は緊張しましたけど、だんだん楽しくなってきて、あっという間に2時間経っていました。次は記事執筆に励みます!」と意気込みを語ってくれました。
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取材に同行して

舘岡さんの取材に同行した時は、「きっと私が初めて取材した時と同じような心境なんだろうなー」と想像していました。私のイケ社の初担当は約1年前。今回の取材同行で初心を思い出しただけでなく、どうサポートしていけばいいのか、考えるきっかけをもらいました。「カメラマン」という立場であっても、取材している記者と同じように学び得ることが同行する魅力だと思います。

4月に開催された「東北学生合同新歓2015」で「いぐする仙台」のブースに来てくれた皆さん、ありがとうございました!おかげさまでいぐする仙台の注目も高まり、メンバーも増えています!日に日に仲間が増えるのはとても嬉しいです。学生記者の活動に興味をお持ちの方は、ぜひ説明会へお越し下さい!お待ちしています!!

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この記事を書いた人

小幡竜一
小幡竜一
東北工業大学3年
生まれも育ちも仙台市。小さい頃からずっと暮らしています。下の名前で呼んでもらえないのが悩み。皆からは「小幡くん」と呼ばれる。サッカー、ハンドボールが大好きです。趣味は映画鑑賞とショッピング。面白そうな映画と洋服には目がありません。