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【学生記者file.4】いぐするの仲間と場は癒し。いつも笑顔な20歳、高橋夏海!

小幡竜一 小幡竜一
500 views 2014.12.12

こんにちは。東北工業大学3年の小幡竜一です。
第4回目のインタビュアーを務めさせて頂くことになりました。よろしくお願いします。

今回ご紹介するのはコアラのマーチが大好きな、東北福祉大学2年生の高橋夏海さん(20)です。
「学生記者としてのやる気は、誰にも負けない」。そう意気込みを話す夏海さん。今春、いぐする仙台の学生記者として活動を始め、4月から11月の間に4本の記事を掲載しました。この活動以外にもアルバイト、養筆堂、大学の講義と手話サークルで大忙しな毎日を送ります。

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記者活動を開始した理由は、まだ記事を書き続けたかったから。今年3月に開催された、河北新報社のインターンシップ「記者と駆けるインターン」に参加し、取材・記事執筆の楽しさを実感。記者活動の体験をしたことから、漠然と何かやってみたいと思っていた自分の心の中で、ひっかかっていたものが「文章を書くことだ」ということに気付きました。そんな夏海さんは、インターンシップを通して大きなものを得ました。それは、自分の求めていた答えと、大学の中だけでは出会えなかった「仲間」です。「同じ班のメンバーはもちろん、他の学生とも知り合えてよかった」と笑顔で話します。
その後は「仲間とまた一緒に活動したい!記事を書きたい!」と思い、いぐする仙台の学生記者として活動する道を選びました。誰よりも取材・記事執筆の場数を経験し、自分の力を伸ばしていくことが、現在の目標です。

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夏海さんにとって、いぐする仙台の場は「癒し」。月に2日程ある学生記者の集まりにも、ほとんど参加しています。何か気持ちが落ち込むようなことがあっても、ここに来れば元気になれる。そう思い、仲間との交流を楽しみにしているそう。「一緒の期間に活動した仲間はもちろん、時期は違っても同じインターンシップを経験した学生と、自分をサポートしてくれるスタッフの方に、元気をもらえるこの場所が大好き!」と夏海さん。これからは後輩を引っ張っていける先輩を目指し、記者活動に励んでいきたいとのことです。応援しています!
以上、高橋夏海さんのご紹介でした!

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