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アポ取りロールプレイで、いぐする学生記者vsちょっと意地悪な電話相手役…結果は?!

菅野 智佐 菅野 智佐
338 views 2016.09.01

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8月25日は振り返り会でした

皆さんお久しぶりです!山形大学3年の菅野です。
私の暮らす山形市は仙台に比べてとても暑いのですが、お祭りに花火大会、BBQなど夏を満喫しています。夏バテ知らずの私は、この時期しか味わえないおいしいものを探すことに夢中…(笑)
そんな中でも、いぐする仙台の活動で学生記者のみんなに会うのも楽しみの一つ。
8月25日は、活動の振り返りだけでなく、取材に欠かせない「アポ取り」に関するワークショップを行いました。

新企画、掲載間近!

集まった4人の学生記者で、今までのサイトの更新を振り返り、今後の取材と掲載スケジュールを考えました。
9月から10月にかけては宮城のイケてる会社を紹介するイケ社の記事やイベントレポートに加えて、新企画の記事も更新される予定です。
学生の私たちが持つ、「働くってどういうこと?」という疑問や不安を解消しようと、社会人になった先輩達に、学生時代と比較してもらいながら「働く」ことについて様々な質問をしてきました。公開をお楽しみに!

いざ!アポ取りの練習開始

学生記者としてみんなが抱える不安を解消しようと、ワークショップを開催しました。
そこで挙がったのが「アポ取り」。電話での連絡は自分が取材をしたいと思った相手への最初の一歩でもあり、表情が見えない中で必要な情報を上手く伝えるのは難しいですよね。私も毎回緊張します。

まずは、それぞれがアポ取りの際に大切にしていることを挙げました。
「想定される質問への答え方の準備」、「自分の予定を把握しておく」、「低姿勢かつ見えなくても笑顔で」。うんうん、どれも大切なことですね。
次は、これらを踏まえて、大人スタッフの皆さん協力のもと、ロールプレイング形式でアポ取りスタート!

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↑このように、相手の表情は見えないようになっていて、セットは本格的(笑)

お相手は、ちょっと意地悪な企業担当者を演じるワカツクの一馬さん。門前払いにされてしまったり、誤った情報を伝えたために取材を断わられてしまったり…様々なパターンのやり取りがありました。

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↑やっぱりアポ取りって難しい!

振り返ってみて学んだこととは?

私は、きちんといぐする仙台の情報を伝えられなかったために、取材を断られてしまうという結果に。
自分の団体について知っているつもりでも、分かりやすく言語化できていなかったことに気づきました。「いぐする仙台」という団体を選んで約1年間活動し、どんな強みを感じて発信したいと思ったのか、改めて考える機会になりました。
 これから社会に出て働く「学生」だからこそ紹介できる視点があること。
 読者と同じ目線で書くことで、より分かりやすく伝えることができること。
 あまり知られていない宮城の中小企業の伝統や優れた技術、働き方を発信できること。

学生としても、社会人になってからも必要な電話でのやりとり。自分の伝えたい情報をきちんと相手の方に伝えられるように、これからも経験を積んでいきたいです。
この他にも、アポ取りに関してそれぞれが不安に感じていることを共有し、アドバイスし合いました。
私も、取材してみたい企業が見つかったところなので、早速アポ取りの準備を始めたいと思います!

同じ学生記者の仲間や大人のスタッフから、アドバイスをもらったり、自分たちの活動を振り返ったりすることが出来るのもいぐする仙台での活動の魅力です。

「なにか新しいことを始めたい」「宮城についてもっと知りたい」と思ったそこのあなた。一緒にいぐする仙台で学生記者として活動しませんか?説明会は問い合わせフォームから申し込むことができるので、ぜひ気軽に参加してください。一緒にいぐする仙台の活動を盛り上げよう!

文章:菅野智佐(山形大学3年)
写真:葉坂真奈美(宮城学院女子大学)、菅野智佐(山形大学3年)
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この記事を書いた人

菅野 智佐
菅野 智佐
山形大学
生粋の田舎娘、‘すげのちさ’ と読みます。仙台は都会ですね。よく迷子になります(いつもか)。グーグルマップが手放せません。でも地図を読むのが苦手なので使いこなせない…。笑 こんな私ですが、読者の皆さんを取材現場に連れて行くことが出来るような記事を書いていきたいです!