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いぐする芋煮会!

佐藤 萌 佐藤 萌
1,086 views 2015.10.16

こんにちは!東北大学2年の佐藤萌です。
東北名物の秋の風物詩といえば…そう、芋煮会ですね。という訳で、10月10日、振り返り会の後は七北田公園に移動して、芋煮会を行いました!河原はすでに芋煮やBBQをしているたくさんの人でにぎわっていました。

私たちもシートをひき、準備開始!

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いぐするのメンバーはどのようにして芋煮を作っていくのでしょうか。さっそく様子を見てみようと思います。
まずは石を拾ってきてかまど作りから。

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具材はみんなで持ち寄りました。

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たくさんの野菜や油揚げ、こんにゃく、そして味付けはみそ。宮城風の芋煮です。
野菜の切り方にも個性が表れていますね。「こんにゃくはやっぱりちぎったほうがいいと思って」と言っていたのは、東北工業大学4年生の小幡さん。表面積が大きくなり、味がしみ込みやすくなったり熱が伝わりやすくなったりするようです。ささやかな気遣いに料理への関心の高さがにじみ出ています。
「山形の芋煮はこんなに野菜は入っていませんよ」と山形大学2年生の菅野(すげの)さん。「里芋、牛肉、ねぎ、こんにゃくを砂糖、醤油、酒で味付け。締めはカレールーとうどんを入れてカレーうどんにします!」なるほど、地域によって具材も味付けも全く異なるのですね。次回芋煮を行うときは、宮城風と山形風を両方とも作ってみたいです。

火を起こした後は、お鍋に具材を入れていきます。

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ぐつぐつと煮込こんでみそをとくと…

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「いいにおい~!」食欲をそそる美味しそうな匂いに、思わず歓声があがりました。

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完成!!

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みんなで輪になっていただきました。具材の出汁が効いていてとても美味しかったです!秋の始まりに屋外で食べる芋煮はやはり格別ですね。体も温まりました。

学生記者の普段の執筆活動は、個人の活動がメインになってしまいます。その分、月に一回開催される振り返り会や芋煮会のようなイベントは、学生記者同士の交流を深める非常に良い機会です。今回もメンバーの近況報告や取材の様子などを聞けて有意義な時間となりました。

みなさんの話を聞いていると、いぐするの活動を含め、多方面でさまざまな活動をしている人が多いと感じました。時間の限られている学生生活をただ何となく過ごしてしまってはもったいないですよね。学生時代にした経験は、これから社会に出ていく上できっと役に立つはずです。私もみなさんの様子に刺激を受け、学生記者を始めてからまだ日は浅いですが、これからの記者活動を頑張っていこうといっそう気合が入りました!
最後に集合写真をパシャり。この次のイベントが楽しみです。

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文章:佐藤萌(東北大学2年)
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この記事を書いた人

佐藤 萌
佐藤 萌
東北大学2年
機械とパソコンが極度に苦手ななんちゃって理系。仲の良い人には毒舌と言われます。心を開いている証拠です。一人旅が好きで、もっといろいろな場所に行ってみたいと思っています。