東北大学:地域経営実践論講座連絡ページ

地域経営実践論、受講生の皆さんへ

地域経営実践論を担当する、ワカツクの渡辺一馬です。

1月31日に予定していた第14回講座ですが、講義を実施できませんでした。
1月31日は全学共用科目の振替日で学部講義の振替日ではなく、講義室が別な講義のテストと被ってしまいました。
私の確認ミスです。本当に申し訳ありません。
そのため、2月3日の第14回講座で最終講義とし、一回分の講座は最終レポートを出すことで代えることにいたします。

また、この講義のためだけに1月31日のお越しなった方も大勢いらっしゃると思います。
お詫びにはならないですが、第14回講座に出席しなくとも最終レポートのテーマを受け取れるように、以下に掲載したテーマで、回答いただければ幸いです。
(なお、2月3日の最終講義に出るとレポートが書きやすくなるような講義にしています)

講義室の確認を怠り、皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

講義の最終レポートについて

最終レポートのテーマは

あなたが東北の企業/組織に参画する(もしくは起業する)とすれば、
・どういった企業/組織で
・何を成し遂げたい(担当したい)
→東北地域の現状と可能性を踏まえて
・成し遂げたい理由(→あなたの理由)
・その際(就職・起業など)の条件など
・時期(新卒、中途、リタイヤ後)
・給与、権限、その他環境は?

以上を具体的に書いて下さい。なお、「具体的」とは(Yahoo!知恵袋より)
2月6日21時までです。

最終レポート登録フォーム

連絡用のFacebookグループはこちらです!各人、登録をよろしくお願いいたします。
地域経営実践論Facebookグループページ(非公開)

Facebookアカウント持っていない人向け、質問フォーム

第14回講義のミニッツペーパーについて


講義内ミニレポートその1

・回答登録は一人ずつでお願いします。

チームをつくって運営してます!

前提

・4人一組のチームで講座運営を行っています。前回と同じチームで集まって下さい。新しく参加した人は、その人たちで新たに4人チームをつくるか、3人以下のチームに混ざって下さい。

・そのチームの参加メンバーの名前と学籍番号はお互い憶えておいて下さい。毎回のチーム番号と共に、Googleフォームで集めます。

スマホ持っていない場合は、メールで受け付けます。
送信先は kazuma@wakatsuku.jp です。タイトルと中身がしっかり書かれていないと迷惑メールとしてはじく可能性がありますのでご注意ください。

地域経営実践論Facebookグループページ(非公開)

今年度のゲスト

第2回:10月14日 株式会社フィッシャーマン・ジャパン・マーケティング COO 津田祐樹さん
関連組織 一般社団法人フィッシャーマンジャパン
第3回:10月21日 株式会社舞台ファーム 代表取締役 針生信夫さん
第4回:11月4日 NPO法人アスイク 代表理事 大橋雄介さん
第5回:11月11日 株式会社長谷川建設 代表取締役社長 長谷川順一さん
第6回:11月18日 株式会社花山サンゼット 代表取締役 阿部幹司さん
第7回:11月25日 NPO法人wiz 理事/COO 黒沢惟人さん
第8回:12月2日 振り返り
第9回:12月9日 株式会社 漆とロック CEO 貝沼航さん
第10回:12月16日 株式会社ライフブリッジ 代表取締役
一般社団法人 東北インアウトバウンド連合 副理事長 櫻井亮太郎さん
第11回:大蔵山スタジオ株式会社 専務取締役 山田能資さん
第12回:株式会社セッショナブル 代表取締役 梶屋陽介さん
第13回:株式会社ごんきや 代表取締役社長 佐藤知樹さん

地域経営実践論:2016年後期版シラバス

科目名:地域経営実践論 担当者:渡辺一馬 他 時間:1学期金3 対象学年:2・3・4年

1. 授業の目的と概要

震災以前から激変してきた経済環境の中、地域企業が各々挑戦してきたことを経営者自らの言葉で語り、経営戦略や地域企業の生き様を学びます。東北を代表する企業経営者から、小さくともキラリと光る小規模企業、そして社会起業家まで10人以上の経営者と毎回語り合います。

2. 学習の到達目標

大学卒業後に社会を担う一員となるため、各経営者や講義参加者同士との語り合いを通じ、地域企業の経営戦略を理解すると共に、東北地域の経済の現状と今後の可能性について俯瞰できるようになることが目標です。

3. 授業の内容・方法と進度予定

初回のガイダンスや中間での振り返り、まとめの回をのぞく12回程度の講義に、東北地域で活躍する経営者を招いて、経営の実際についてお話いただきます。各回1名の経営者をお招きする形で行う予定です。お呼びする経営者は、東北を代表する大企業から、老舗企業や地場産業の経営者、そして、新進気鋭の起業家や社会起業家など、幅広くお呼びします。
なお、経営者からの一方的な講話とはせず、事前に質問内容を募集し、その質問にお答えいただくとともに、講義中に新たに出た疑問点についても経営者とのディスカッションを進めます。各回の出席確認を兼ねて、経営者ごとにテーマを変えた小レポートを提出いただきます。
なお、4人一組のチームで講座を進めます。その4人一組には、必ず学年が違う人が一人以上いるようにしてください。(同学年のみで固まらないこと)

4. 成績評価方法

各回の出席確認を兼ねた小レポートと、最終レポートで総合的に評価します。

5. 教科書と参考書

参考書
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地域発イノベーション事例研究プロジェクト編著、河北新報出版センターより発行の「地域発イノベーションⅠ」(2012)、「地域発イノベーションⅡ」(2013)、「地域発イノベーションⅢ」(2014)、「地域発イノベーションⅣ」(2015)を参考書として指定します。今回の登壇する企業の一部が掲載されています。また、同業他社の情報も載っているため、予習や各レポートを執筆する際にも参考となります。

6. 予習と復習について

予習:登壇する経営者に関するインタビュー記事や企業WEBサイトを確認し、どんなことを学びたいのかをまとめてください。事前に質問を受け付けますのでFacebookの講義用グループページに事前に書き込んでください。

復習:講義の学びや経営者からの課題を小レポートとしてまとめ、講義専用グループウエアに書き込んでください。

7. その他(履修の条件、連絡先、オフィスアワー等)

講座を円滑に進めるため、若干名の講義アシスタントを受講生から募集します。講義中のアシスタントにとどまらず、登壇経営者への事前ヒアリングや事後フィードバックなどにも、都合が合えば参加いただきたいと思っています。

連絡先

講師メールアドレス:kazuma@wakatsuku.jp
電話:022-721-6180(一般社団法人ワカツク)
オフィスアワーは特に設けませんが、質問などは上記連絡先にお寄せ下さい。